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自筆証書遺言の作成

 自筆証書遺言とは、文字どおり、遺言者本人自らが、

     @遺言書の全文を書いて、
     Aその遺言書に日付・自分の氏名を書き、
     B押印(認印でOK)する。
                         ことにより、作成できます。


作成するときは、以下の点に注意しましょう!

  こんな遺言は無効です

    すべてを自署していない場合

    (例) パソコンで作成した遺言
        他人が代筆した遺言
        録音・録画された遺言


    日付の書き漏れやあいまいな場合

    (例) 存在しない日付
        あいまいな日付(4月吉日など)
         ※満65歳の誕生日など特定できれば有効


    氏名が記載されていない・他人が書いた場合


  ひと手間かけて、遺言を守りましょう!

    押印は、拇印ではなく、実印か認印、できれば実印で

     ※押す印は、特に決められていませんが、遺言書を本人が書いたことの信ぴょう性を高
     めるためにも、実印を押すことをお勧めします。


    封書は必ず、封印をする

     ※遺言の変造、書き換えを防ぐためにも、遺言を書いたら封筒に入れ、遺言に押印した
     印(実印など)で封印を押しましょう。


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